チップの必要な国は、北・中南米や西ヨーロッパの国々です。
では、それらの国を例にとって渡す金額やタイミングを見てみましょう。
まず、ホテルの場合です。
送迎バスやリムジンに乗った場合には、運賃の他に運転手に1ドルのチップを渡します。
荷物を部屋まで運んだり降ろしたりしてくれるポーターには、部屋に着いたらすぐ荷物1個に付き1ドル手渡します。
メイドには、継続して宿泊する時や部屋を汚してしまった時にベッド脇のテーブルの上に置きます。
ルームサービス・クリーニング・手紙やファックスなどの届け物を持ってきてくれるスタッフなどに、1サービスに対して1ドルのチップを渡します。
ルームサービスは基本的にサービス料込みとなっているのでチップは不要なのですが、追加のグラスを持ってきてもらった場合などに心づけとして渡します。
レセプションやコンシェルジュはお世話になったらその時か、チェックアウトの時に3~5ドル渡します。
あまり神経質になると、楽しい旅の気分も飛んでしまいますから。感謝を感じれば快く手渡せば良いと思います。
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