海外でタクシーを利用した際によく聞くトラブル対策について紹介しましょう。
最初に、値段についてですがこれは事前に交渉しておくといいでしょう。
メーターが作動していることをチェックし、運転手の名前や登録番号、車のナンバーなどを控えておくのも忘れずに。
次に、 事前にルートを確認することです。
ガイドブックや地図などで、目的地までの道筋を見ておきましょう。
これから通る道路はカーブが多いか真っすぐなのか海沿いかくらいの把握はしておいて下さい。
目印になる建物や太陽で方角の見当をつけましょう。
目的地近くのホテルを行き先に指定すれば多少は運転手に対する牽制になります。
そして、荷物は自分のそばにおいておくことです。
事前交渉に応じない場合やメーターを作動させないのを指摘しても無視するような時はさっさと荷物を持って車を降りられるように、荷物はトランクに入れず自分のそばに置いておきましょう。
最後に、タクシー利用でトラブルが発生した場合についてですが、料金を吹っかけられたり、回り道をされたりした時は目的地についてから車を降り大きな声で抗議をし、通行人にトラブル発生をアピールしましょう。
日本語で結構ですよ。
闇雲に車を降りて、交通機関が他になかったり治安の悪い地域だったりしたらかえって危険なので運転手を怒らせないよう、うまく扱うことも必要です。
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タクシー利用の際のトラブル対策
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