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1万キロの轍

1万キロの轍
弓場 周
1万キロの轍
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 186196位
おすすめ度:
発売日: 2006-05
発売元: 連合出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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1万キロの轍は今まで自分ではそれなりに漠然とイメージしていた事がよくわかる本です。いろいろなものがどんどん変わっていっています。この1万キロの轍の本の分野でも同じことです。

今のように世の中の進み方が早いときに「知らなかった」ではさみしいですね。1万キロの轍を読んで、新しい今のことを知ればいろいろなことに次の道が見えるかもしれません。

1万キロの轍は自分の思っていることを確かめられますし、それより知らなかったことを知ることで対応も考えられるオススメの本です。

1万キロの轍は情報をいろいろ知りたい方にオススメの1冊です。私は1万キロの轍の本でいろいろなことを知りました。

自分では知っているつもりでも知らないことは多いですね。今の世の中いろいろなことが早く進んでいくのでちょっとオサボリしていると知らないことがいっぱいになってきます。1万キロの轍でちょっと知ってみませんか?

知らないでいると知っていたら!と思うときもしばしば。だから本を読んでいるのですが。インターネットよりいろいろな情報が読みやすくわかりやすくまとめられている本は良いですよ。

1万キロの轍はオススメです!

引き込まれてしまった!
メチャ、おもしろい!読んでいるうちにどんどん引き込まれてしまい、とまらなくなってしまった。
自分も一緒に旅をしている気になっていた。臨場感があるだけでなく、ところどころにユーモア
感覚もあふれており、作者の文才や感性の高さを感じる。

この本は自転車旅行記だが、作者本人の体験から世界各国の文化の違いや国際交流、さらには
海外一人旅を計画している人へのアドバイスとして英語学習にも言及している。
そのどれもがとても説得力をもっていて「なるほど!」と思わされてしまった。

旅行記でこれほど面白かったのは初めて。もっとたくさんの人に読んでほしいと思ったので、
引き込まれたままレビューを書いた。

やればやるほど「轍」が残るという
大陸を自転車で走破した人、また歩きとおした人は、その過酷さと最後まで自ら掲げた目標を見失ずにやり抜くという屈強な忍耐力でボロボロになりながらも、何かを求めて突き進んでいくといったところが魅力的でずいぶんそういう本を読んだ。
これは、無理せず、できる限り最善を尽くすといった冒険の本である。要は、マイペースな自転車でのひとり旅という言葉がふさわしい。
ただ、ここでいうマイペースとは、決してのんびりとと言ったニュアンスではない。並大抵ならぬ体験をしてきたと伺われる。
途中で、英語学習のウンチクを書いているが、要は基本をコツコツと辛抱強くマスターすることであることを、みずからの自転車ひとり旅で得られた経験から物語っているものだ。
つまり、険しい山道であろうともアップダウンの続く過酷な道であろうとも見知らぬ土地であろうとも、一歩一歩、地道に前進することによって、次へと展開する新しい道が続いているということと重複させている。
片意地を張らずに、そんなに無理しなくても、時間をかけても、コツコツと目標に突き進むことが一番大切なことであると言っているようだ。
その集大成、目標達成という実りが「轍」になるんだよと言っている。

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