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ドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)

ドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)

ドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)
定価: ¥ 1,827
販売価格:
人気ランキング: 339141位
おすすめ度:
発売日: 2004-05
発売元: ダイヤモンドビッグ社
発送可能時期:
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ドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)を読んでみた。う〜むと納得しきりである。

なんといっても、著者の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐいドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)に引っ張られているという感じか?ドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

ドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者のはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

ドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にもドバイとアラビア半島の国々〈2004‐2005年版〉 (地球の歩き方)を貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

サウジアラビア、クウェイトの記載がもっと欲しい!
この地域の日本語ガイドブックは殆ど無いので、旅行者のみならず、赴任者の多くもこの本を買っていることと思います。残念なのはこの本はアラブ首長国連邦とイエメン以外の国々の紹介が不十分で、特にサウジアラビアとクウェイトに関しては情報量が極端に少ないことです。次回改訂の際は現地取材をして欲しいです。また、初版の際は、我が国の数少ないイエメンの専門家、佐藤寛氏が執筆していたので、読み物としても面白かったのですが、この版では執筆されていないようで、記述も平凡になり、紹介内容が在り来たりになってしまったように思い、残念です。

一応の手引きになります
 夫婦でスイス旅行の際にドバイで1泊ストップオーバー。アラブは未知の世界で多少不安でしたが、一応の手引きにはなりました。ドバイ(UAE)は治安も比較的よく、女性の服装に関しても寛容。夜も楽しめました。ホテルやショッピングセンターなどの情報は役立ちました。タクシーで移動もスムーズ。ただ、ドバイ空港の免税店がすごくいいと書かれてあったので、かなり期待してましたが、ちょっと期待外れ。ブランド品が欲しい人には、物足りない内容だと思います。まあ、街中のショッピングセンターではかなりのブランド品もそろっているので、ブランド品目当ての人は街中で買えばいいのかと思います。今回はその他の街を訪問する時間がありませんでしたが、説明を読んだり写真を見たりするだけで楽しい気分になります。特にイエメンのサナア旧市街には惹かれました。治安が悪い国らしいですが、是非訪問したくなりました。

イエメンに行ったのですが、、、
これを持ってイエメン・ドバイに行きました。私は個人旅行でしたが、ほとんど利用価値がないと感じました。
ドバイに関しては観光局やインフォメ−ションでもらえる地図やパンフレットだけでも歩けます。
問題はイエメンでしたが、本当に使えません。首都サナアの地図が若干使える程度です。イエメン第三の都市ムカッラの記述すらありません。
ガイド付きのツア−旅行であってもあまり参考にならないと思います。
やっつけ仕事もいいところです。
街の雰囲気を感じるなら数十年前の旅行気を読んだほうが参考になります。
どこの国でもこちらのシリ−ズにはお世話になっていますが、これには失望しました。
足を使って歩かれた方が編集に参加される事を願います。

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