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発売日: 2005-01
発売元: ダイヤモンドビッグ社
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
地球の歩き方 (E03) イスタンブールとトルコの大地って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、地球の歩き方 (E03) イスタンブールとトルコの大地の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
地球の歩き方 (E03) イスタンブールとトルコの大地って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者のの力量が、そこここに現れています。
地球の歩き方 (E03) イスタンブールとトルコの大地はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、地球の歩き方 (E03) イスタンブールとトルコの大地はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
必要な情報が少なくて使い物にならない
辺境のガイドブック=「歩き方」というわけで購入したが、結果からいうとほとんど使い物にならなかった。
帰国後に他のガイド本と比較したところ、「地球の歩き方」の情報はかなり貧弱だった事実を知り、これを
購入したことを本当に後悔した。
「○○で親切にしてもらえた」「○○で変なことを言われて腹が立った」「客引きに怒鳴られた」という
ような、実際にはどうでもいいような投稿情報に圧迫され、肝心の基礎情報や観光スポット、特に遺跡や博
物館関連の記事があまりにも手薄。
(まあ、すぐに傷つく今どきの若者にはそういう情報が必要なのか?)
