たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2〜3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「HITACHI 往復式シェーバー RM-199」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「HITACHI 往復式シェーバー RM-199」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「HITACHI 往復式シェーバー RM-199」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
コストパフォーマンスが高い
「暮らしての手帖」の商品テストで高評価を得ていたので購入し、10年以上愛用しています。シェーバーとしては最も廉価な部類に入る機種ですが、非常に性能が高いです。
まず、肌に優しい上に深ぞりが効きます。この点は高級シェーバーに遜色ないか、それを上回るかと思います。
早剃りや癖毛には若干弱いのは致し方ないですが、これは丁寧に剃って対応しましょう。
また、故障が少なく、刃が長持ちしするのにも感心しました。
「暮らしの手帖」が評価するだけの商品でした。往復シェーバーの一番基本的な性能を高く持つ商品だと思います。
このクラスでも十分満足できるだけの能力をもった商品だと思います。

