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旅のコーフン

旅のコーフン
ムラマツ エリコ
旅のコーフン
定価: ¥ 980
販売価格: ¥ 980
人気ランキング: 50994位
おすすめ度:
発売日: 2004-10
発売元: 角川書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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旅のコーフン(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「旅のコーフン」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。

でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
旅のコーフンを読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。

[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。

お気楽に
「そうそう、あるよね」ってコネタばかりで
旅自慢でもなく、その国についてエラソウに語ることもなく、
友達と雑談してるような感じの気楽な本です。

旅の仕方とか、これいいなって思うところもちょくちょくあります。
ツアー旅行しか行かない人には嫌味に感じるかもしれないですけど。

一連の著作のなかでは、中身が一番濃いかな?
著者達の旅の仕方が書いてある。その程度、ワザワザ本を読んで知る程でもないよ?と思う事から、お、これや役立つかも‥というものまで、まあ色々と書いてある。

著者らの一連の著書に書かれているエピソードは、実に身近な事で、その経験から、例えば当該地域の文化や宗教にまで考えを広げるなどという事は殆どない。あの店員がムカついた、別の店員は親切だった‥とか、そういう事ばかりである。

しかし、そういう身近で卑近な情報だけに内容を限定された方が、読者としては「押し付けがましくない」ので快適なのかも知れない。実際、私はそうした理由からか、なんとなく著者らの一連の著作が好きである。「○○○が背景としてあるので、この国の人は△△△として◇◇◇を考えている」などと、元著名コンサルタント達の御高説を承るのも、それはそれで勉強になるのであるが、たいていそういう御高説は10年位後に検証すると、あまり合ってなかったりする。



ボリューム薄 でも・・・
kmpの著書はいろいろ読ませていただきましたが
毎度写真も文字も小さくて読むのが大変。
この本はひとつの国についてではなく、
今までのいろいろな旅をまとめたもので読みやすいのですが
今回はやたらと「隙間」が多い。
さらさら読んでしまいました。
でもエピソードの一つ一つに地図で場所を記したり
kmpらしい気配りがあって好感が持てます。

kmpの旅行記初体験の方にはまずこれがオススメかな。

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