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東南アジア四次元日記

東南アジア四次元日記
宮田 珠己
東南アジア四次元日記
定価: ¥ 1,365
販売価格:
人気ランキング: 323326位
おすすめ度:
発売日: 1997-07
発売元: 旅行人
発送可能時期:
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東南アジア四次元日記を読んでみた。う〜むと納得しきりである。

なんといっても、著者宮田 珠己の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい東南アジア四次元日記に引っ張られているという感じか?東南アジア四次元日記に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

東南アジア四次元日記は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の宮田 珠己はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。

東南アジア四次元日記を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。

試しにまた別な友人にも東南アジア四次元日記を貸してみようと思う。

さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。

異空間
 1997年に旅行人から出た単行本の文庫化。
 東南アジアの異空間を求めてさまよった旅の記録。取り上げられているのは、香港の仏教公園、ベトナムのココナツ教団、ミャンマーのマウントポッパなど。いずれも信仰の場であり、教団や信者たちが様々な像や施設をつくったり寄進したりしている。しかし、つくった本人たちは真面目なのだろうが、日本人から見ると奇怪・間抜け・グロテスク・珍妙とか言いようがない。それを豊富な写真と軽妙な語り口で紹介してくれるのである。
 語り口がまた面白い。真面目で堅くてハードボイルドな振りをしつつ、笑わせてくれる。一人万歳のようだ。この文体を好きになれるかどうか、意見は分かれるかも知れないが。

笑笑笑。
宮田珠己さん、ごくごく最近知ったんですけど、もの凄く面白いですね。この軽妙な語り口、クセになります。
通勤時、電車の中で読んでたんですが、周りの人には確実に怪しい奴だと思われてるはずです。だって肩揺すりながら笑ってしまいました。

極彩色の変な物を見る旅
台湾や香港の極彩色の仏像やオブジェは確かに気になっていたけれども
(せっかくの)長い旅行のテーマを変な物を見ることに特化しようと考える筆者の感覚が面白いと思います
文章はかなり漫画的で、極彩色で文章が印刷されているかのような気になります

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