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地球でいちばん過酷な地を行く―人類に生存限界点はない!

地球でいちばん過酷な地を行く―人類に生存限界点はない!
ニック ミドルトン
地球でいちばん過酷な地を行く―人類に生存限界点はない!
定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310
人気ランキング: 382546位
おすすめ度:
発売日: 2004-03
発売元: 阪急コミュニケーションズ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。

ニック ミドルトンの「地球でいちばん過酷な地を行く―人類に生存限界点はない!」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「地球でいちばん過酷な地を行く―人類に生存限界点はない!」は止められない。

遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「地球でいちばん過酷な地を行く―人類に生存限界点はない!」のページをめくる。

きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。

今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「地球でいちばん過酷な地を行く―人類に生存限界点はない!」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな〜〜・・・。

旅に出たくなります
まず、日本のドキュメンタリー系に比べると欧米のは写真などが少ないのはこの本も同じところ。文字から色々想像するも良し、ネットで検索するも良し、他の本や知人から色々聞くも良し、この本の世界に入れたら、色々な形で旅に出たくなるはず。本と同じように過酷な地へ行きたいと思い、実際旅立つかもしれないし、時間もお金もないから、とwebサーフで旅に出るかもしれないし。似たような経験がある人は懐かしいと思い自分の思い出の世界に旅立つかもしれない。どんな形であれ、旅に出たくなる一冊だと思います。

ちょっと「極限」へ行ってみたくなる本
イギリス人の地理学者が記した、地球でもっとも暑い、寒い、乾燥、雨の多い、四つの地域をめぐった旅行記。
著者は地理学者だが、軽快な文章で自分の感じた率直な思いを書いていて、土地の様子やそれぞれの土地の寒さ暑さも著者が感じたままを詳しく書いているので、読んでるこちらも臨場感をもってその様子を想像できる。
また、単に気候ばかりに着目せず、人々の暮らしやその土地の歴史にも触れているので全く飽きることなく読むことができた。
 ただ、この旅はイギリスのテレビのドキュメンタリー番組の企画で行われたものでああるにも関わらず、本書にはその土地の様子を伝える写真や地図がとても少ない。それらが、もう少し充実していれば理解がもっと深まったと思うので、ちょっと残念・・・

もっと読みたくなります。
この本を読んで、大きく分けて4つのテーマの極限地の記録なのですが
あまりに想像しえない環境に本当に人が住んでるのに驚愕し、地球ってバリエーションに富んだ星なのだと感動します。
そして日本は実にすみやすい土地なんだと痛感しました。
 はじめ、地名や人名がなかなか馴染めず、写真の少なさも手伝って
ページが思うようにすすまなかったのですが、読み進めて行くうちに
その土地の歴史の背景、著者の素直な描写と、素直な感情に読んだ後、
どんどんイメージが膨らみ、見知らぬその土地に愛着が沸いてきました。
もっとこの著者の作品を読みたくなりました。

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