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怪しいシンドバッド (集英社文庫)

怪しいシンドバッド (集英社文庫)
高野 秀行
怪しいシンドバッド (集英社文庫)
定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
人気ランキング: 83162位
おすすめ度:
発売日: 2004-11
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
怪しいシンドバッド (集英社文庫)の詳細を見る

怪しいシンドバッド (集英社文庫)は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも怪しいシンドバッド (集英社文庫)を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。

怪しいシンドバッド (集英社文庫)の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?怪しいシンドバッド (集英社文庫)はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。

読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。怪しいシンドバッド (集英社文庫)は「読んで損はない本」です。

微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。怪しいシンドバッド (集英社文庫)はそういう本です。

怪しいシンドバッド (集英社文庫)は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。怪しいシンドバッド (集英社文庫)の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、怪しいシンドバッド (集英社文庫)はかなりお得な本になると思いますよ。

作者について
なんか自分がいかにもスゴイってのを訴えたいような文がつまらん。

VIPだ、?大臣の友達だ、ここにきたのが日本人で初めてだ、2番目だ、

こいつの話はつまらん。でらつまらん。

冒険と放浪の境目
 1997年に朝日新聞社から出た単行本の文庫化。
 著者が19-29歳の時に書いた文章を集めたもの。インド、アフリカ、タイ、ビルマ、中国、コロンビアと世界各地を旅している。ただ、早稲田の探検部の出身ということもあり、バックパッカーの旅行記とはちょっと違うものがある。単なる旅行というよりも、探検・冒険として行われているものが多いのだ。UMAのムベンベを追いかけたり、中国で野人を探したり、コロンビアの危険地帯に潜入したり。とはいえ、現地の人々との温かい触れあいなどもあって、冒険と放浪の境目に位置する旅人かな、と思う。

いつまでも頑張れ、高野秀行!
ご存知、青春物の大傑作「ワセダ三畳青春記」の著者による冒険記です。要は、野々村荘なる三畳一間の下宿にて、通常人とは異なる非日常的な日常生活を送っていた間、本業ともいうべき、海外冒険において、著者がどんなことをしていたかが綴られた本になります。実際、読んでみても、中国やアフリカに野人、怪獣を追っかけにいったり、南米に麻薬を試しにいったり、インドで無一文で放っぽり出されたり等々、しかも、間一髪で命が助かったことも数知れず、やはり破天荒なものでした。しかし、著者の生来の明るさのせいか、こういうことも平然と受け入れて、また次なる冒険に旅立って行く所が、その昔に忘れかけていた元気を取り戻してくれる不思議な本です。青春物、とりわけ「ワセダ〜」のファンにはお奨めの1冊です。

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