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豪華列車はケープタウン行

豪華列車はケープタウン行
宮脇 俊三
豪華列車はケープタウン行
定価: ¥ 410
販売価格:
人気ランキング: 238107位
おすすめ度:
発売日: 2001-06
発売元: 文藝春秋
発送可能時期:
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昨日、ヨッチャンから借りてきた「豪華列車はケープタウン行」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「豪華列車はケープタウン行」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。

ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「豪華列車はケープタウン行」を読んでいます。

ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「豪華列車はケープタウン行」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)

豪華な旅ばかり
 1998年に出た単行本の文庫化。
 台湾、ベトナム、南アフリカ、ブラジル、マレーシアと海外の旅ばかりがまとめたられた一冊。豪華な旅が多くて、宮脇氏のいつものエッセイからすると違和感がある。
 しかし、そこそこに面白い一冊だった。豪華さをちゃんと伝えてくれるし、ユーモアや批判も忘れていない。アパルトヘイト撤廃後の南アフリカの陰惨な現状にもきちんと目が配られている。
 面白かったのはマレー半島を縦断するE&O急行。値段的にも最も高価で、車内のサービスも凄い。ちょっと乗ってみたいと思った。

本当の豪華列車のルポ
「普通の列車」がお得意の宮脇さんが書かれた「豪華列車」の紀行文のなかでは、最も詳細なものの一つです。残念ながら、乗車当時の車両はすべて新しくなり、この中に書かれた最高級のスイートはなくなりましたが、それに劣らぬ現代的な豪華車両の旅は、汽車旅ファンにとっては「憧れの旅」として今日に受け継がれています。この本のおかげで私も乗車するにあたっては、非常に参考になりました。南アフリカの紀行文としても充分に楽しめる内容となっています。南アフリカや喜望峰に憧れる全ての方にお読み頂きたい一冊です。

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