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冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見

冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見
ジム・ロジャーズ
冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見
定価: ¥ 1,890
販売価格:
人気ランキング: 134960位
おすすめ度:
発売日: 2003-11-12
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期:
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しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね〜〜(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、ジム・ロジャーズの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見 サイコーっす。

衰退と滅亡が分かる本
 指摘に説得力と真実味があり、とても参考になりました。本書を通して幾度となく遭遇するハメになる衰退と滅亡。日本人という民族性と今何と本当に向き合うべきなのか?否応なしに考えさせられました。衰退と滅亡の合言葉は

          「硬直」⇒ 「傲慢」⇒ 「浪費」⇒ 「汚職」

 この順番だと思うんですがどうですかね?

本書=純粋にカッコイイ+投資家の視点+歴史観+市場主義
南極を除く大陸の計116カ国を3年かけて特注のメルセデス・ベンツで走破すた投資家ジム・ロジャースの旅行記である。先ず、何と言っても、この壮大なアドベンチャーをやってのけるジム・ロジャースはカッコイイ。
また訪問する国々に投資するか否かを判断する視点(規制で雁字搦めになっていて、おびただしい官僚主義が蔓延っている国、腐敗だらけの国、年齢から見た人口構成、自国通貨に対する受け止め方等々)に関する記述が興味深い。
更に、この本の随所にちりばめられた、大きな流れで捉える卓越した歴史観と、政府やNGO等の経済への関与は戦争や貧困等諸悪の根源であると糾弾する、徹底した市場信奉主義の観察眼は非常に興味深い。
例えば、チャリティとしての古着のTシャツが仲介人を経てアフリカ諸国で売られるということが、これら国々の経済にどのような影響を及ぼしているのかに関する視点は、”The Travels Of A T-Shirt In The Global Economy: An Economist Examines The Markets, Power, And Politics Of World Trade” (Pietra Rivoli 著)の考察と比較して読んでみるのも面白いだろう。


とにかくおすすめ
富、名声、改造ベンツ、ブロンド美人の恋人・・・そして世界一周・・・・

参りました。貴方はカッコよすぎます。もう言うことは何もありません。

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