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大人の海外個人旅行

大人の海外個人旅行
西本 健一郎
大人の海外個人旅行
定価: ¥ 756
販売価格:
人気ランキング: 252803位
おすすめ度:
発売日: 2002-05
発売元: 宝島社
発送可能時期:
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「大人の海外個人旅行」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

大人の海外個人旅行の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「大人の海外個人旅行」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

筆者の人間性に驚きました!
自分と価値観の合わない事は、トコトン断定的にバッサリ否定する人間性に読んでいてウンザリしました。

大人の理想の旅ですね!
著者の旅は、いつもロマンを感じます。
そんな著者(愛称:みどくつ先生)が、「チョー100カ国世界旅行者」としての経験を記したのがこの本です。
あまり旅をしたことない人には、この本の内容にアレルギーを示す傾向にあると思います。
ただ、真のベテラン旅行者にとっては、彼の著が「旅について感慨深く思うのでは!」。

間違いだらけの一般化
この夏に、西本氏の著作によく登場するホテル加宝に2日間滞在し、マネージャーである大山さんよりいろいろお話を伺いました。西本氏がこの本で大山さんのことを「英語がほとんど出来ない」と表現したことに対して大山さんが憤慨し、氏に「そういうことを書くなら、もう泊まりにきてくれなくてもよい」と言い渡しました。(大山さんは昔ハリウッドのレストランで働いていて、マイケル・ダグラスやデニーロと普通にジョークを交わす仲だったらしいです)西本氏がそれに慌ててお詫びの品を送ったとか。それ以来西本氏はホテル加宝を訪ねていません。
その加宝でこの本を購入したのですが(9ドル)、特に読む価値はないと思います。一つの事例や自分の経験を取り上げてすぐに一般化するのが西本氏の得意の議論ですが、一言で言うなら「下らない」。

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