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太陽と風のダンス

太陽と風のダンス
ゴルゴ 内藤
太陽と風のダンス
定価: ¥ 1,554
販売価格: ¥ 1,554
人気ランキング: 102604位
おすすめ度:
発売日: 2004-01-20
発売元: 太田出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「太陽と風のダンス」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

太陽と風のダンスの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「太陽と風のダンス」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

世界の踊るバカ者たち
まず話のスケールが大きい。茅ヶ崎からタイ、インドへ行くあたりは「深夜特急」レベルだけれど、あっという間に「地球は裏庭」くらいのスケールまで話が進んでしまう。65億人の人口を抱えたネット時代はここまで世界が狭くなり、コミュニケーションも可能になっているのかと驚いた。
自転車で7年半も世界中を旅した石田ゆうすけ氏の「行かずに死ねるか」でも感じた「世界の狭さ」を感じさせる本であると同時に、ダンスを生き甲斐にする人々が世界中にたくさんいることを教えてくれる本でもあった。彼らは共通の価値観を持っているためか、コミュニケーションが容易でどんどん友達になっていく。イスラエル人に悪印象を持っていたけど、この本を読んで少し考えが変わったし。
マケドニアに行くまではひたすら痛快。何度も大声で笑った。日常になんらかの生きづらさを感じている人は読む価値があると思う。


檻の中で戯れ続けるしかない
「東京で起これば良かったのに」。
阪神大震災が起こったときに鶴見済が書いた言葉だ。
不謹慎だ。
でも、これは別の解釈をすべきだ。
ぼくらは何かを待っている。
かわりばえのしない日々を──「終わりなき日常」を──おくるぼくたちにとって、生への歓喜へ続くような何かを。
自分の存在さえもリアルに感じない時代にあっては生命の危機すらその対象となってしまう。
確かに世の中は生きづらいし、馬鹿馬鹿しいことだらけだ。
でも「旅バカ」ゴルゴ内藤が体験しているとおり、それだけではないんだ。
世の中を見渡してみれば楽しいこと(トキメキ!)は結構ころがっているんだぜ!
この本からそんな言葉が聞こえてきた。

考え方マジで変わりました
とにかく痛快!パーティー初心者の人って、周りの雰囲気に飲まれることよくありますよね!これ読んでみてくださいよ。僕は、思い切ってパーティーが楽しめるようになりましたね!気後れして尻込みすることなんてなくなるんです!ダサい俺でも、踊っていれば他の誰よりかっこいいんだ!って思えてくる!ちまちましたアホな悩みは全部ぶった斬りです!ゴルゴ博士に感謝!!

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